おなるくんとして生きていく決心!

こんばんわ

おなるくんです。

ジメジメすごいですね。私のいる沖縄も現在梅雨まっただなかで、

除湿機はフル稼働中です。

ただこんな、雨の多いジメジメしたときほど、モヤるんですよね。

私の理想のデートは、

 

雨音が聞こえる中、薄暗い部屋で、女性とワインでも飲みながら、

綺麗な女優が適当な内容で、適当にエロくなって、適当にハッピーエンド的な

映画を見ながら、開始45分くらいでワインの口移しを皮切りに、ペティングが始まり、

ローションマッサージから電マ・バイブでイチャイチャするということなんですよ。

 

今年はそのデートを遂行すべく、日々奮闘中です。

皆様はどんなお家デートで、梅雨時期をお過ごしでしょうか。

エロいデートプランがありましたら教えてください。

 

そんな私、おなるくんが、

おなるくんとして、生きていこう 

決心させてくれた大切な友人がいます。

私事で恐縮ですが、今回は、彼との思い出を綴っていきたいと思います。

 

おなるくんとして、生きていく決心!

 

出会い

 

高校進学は、地元の中学から誰も行かないところ且つ、遠くない且つ、

不良の少ない高校に行きたいと考えていました。

なぜなら、私は腕っぷしもなく、そのカルチャーの中でサバイブしていく自信がないのと、

とにかく争いごと、トラブルが嫌いでしたので、できない頭で勉強し、隣町の高校に進学しました。

そこは男女共学で、かわいい子が多いと評判でしたので、私は、

 

おなるくん

じゃあ、かわいい子とSEXできるはずだ!

 

と期待を膨らませ、入学しました。

しかも塾で好きになった女の子(私が、塾のトイレで我慢できずオナニーした)が

行くことも知っていたので、ウキウキです。

当時「黒ギャル・ギャル男」全盛期で、毎日パンチラの今考えたら天国。

少しだけ友達を作り、ひっそり・エロいことをしていく、高校生活を送ろうと

思っていた矢先、

東谷さん(仮名)同級生なのに 一人だけ「さんづけ」

まぁ、簡単に言うと「学年のボス」にちょっかいを出され始めたのです。

 

東谷さん

おなるくん、じゃあね!(ギラッ)

おなるくん

あ、あ、じゃあね。(なんでオレ?)

ええー。すごい悪そうな、都会育ち不良じゃん。
絶対、喧嘩するタイプじゃん。ロン毛だし。日サロ行ってるし。
ガタイいいし。もうすでに、塾で知り合ったギャルともしゃべってるし。

東谷さん

おなるくん、かわいいねー!(完全なイジリ)

おなるくん

えっ!あ、うん。(何その切り口?どういうこと。怖い。)

 

私は当時から陰キャでしたが、この東谷さん一派が、休み時間や放課後に

廊下のロッカーに座り、たむろっている中、すごい帰りずらい状況

(通らなきゃ帰れないところ)で、下を向いて、そそくさ帰るような高校1年でした。

高校2年になると、その東谷さん以外の一派とも同じクラスになり、適度に仲良くして

いましたが、彼の悪行は、耳に入っていましたので、彼本人とは、挨拶ぐらいの

関係でした。ただ、当時から変態性やカリスマ性は強く、

かわいいギャルのジャージの匂いを嗅ぐとか、誰とやったかとか、

3Pしたとか、喧嘩が強いだとか、ここでは書けないくらいの

俗一般の悪いことは、すべてこなし、口調やギャグが定番になるほどの人材。

まさにボス。

つまらないやつ・ノリの悪いやつは、即刻ハブられるという、高校時代の

残酷で、独特な風習が色濃い環境でした。

 

急接近

 

無事に高校生活も終わり、専門学校に進学したころ、突然電話が鳴りました。

 

東谷さん

おなるくん、一緒にタイマンで飲もうよ!

 

「なぜ、今?」動揺と困惑を隠せないなか、

おなるくん

う、うん。飲もうか。

とりあえず二人で飲むことになりました。

二人の共通の地域に溜まれる大きな公園があり、そこに待ち合わせになりました。

そこでは、東谷さんが一人でいて、今までこれと言って話したこともない、

一方的にイジられていた、私と彼が卒業後、初対面しました。

 

東谷さん

オレこの気まずい感じ、好きなんだよね。

おなるくん

あ、そ、そうなの。(オレ、全然好きじゃない。)

 

なんか、この言葉が新鮮で、

あー、なんか新しいことを始めるの楽しいかもって。

そんなことを憶えています。

そこからはお互いの近況やお互いの地元、エロいこと、

どこで、どんなオナニーしたとか、誰とやったか、

誰が好きだったとか、何に興奮するか、そんなことを話し、彼が、

筋金入りの変態 であると認識するころには、もう友達になってました。

その後、私と彼の共通の友達(女の子込み)も呼び、飲むことになりました。

当時私の大好きだった、学校でもNO,1の呼び声高い、金持ちで優しいムチムチギャルも

呼んでくれて、私はテンション上がりまくり。

 

おなるくん

東谷さん、オレすげー彼女でオナニーしてたよ。
ありがとう。匂い嗅げただけで十分だよ。

東谷さん

おなる、じゃあ、今寝てるだろう。(酔っぱらって)
キスしちゃえよ。シタかったんだろ。行っちゃえよ。

 

この頃から、彼のドSなところは完成されていて、一度も話したことないのに、

私は躊躇なくキスすると皆ゲラゲラ笑い、それで起きた彼女にビンタされるという、

Mにはたまらない状況になったのは、いい思い出です。

そんなこんなで、彼との交流は続き、大人になると、私は県外へ就職し、

お互い会うことは、少なくなりましたが、帰郷したときには、

得体のしれない安い中華料理屋で、飲みながら、エロい話やおもちゃの話、

性癖などを語り合ったものです。そんなお互い忘れたころに連絡があり、

近況を話す関係でした。

 

 

再開・決意

私も彼も40を過ぎ、彼は、綺麗なギャルと結婚し、子供を授かり、

私は沖縄で、離婚し、大切なものを失い、一番落ち込んでいる、一番バッドな時に

突然の電話。

 

東谷さん

おい、おなる!最近何してんだよ?

おなるくん

東谷さん、最近こんなこと(全部話し)があって、
もうどうして行こうかなーって、感じです。

東谷さん

そうかー。色々あんだなー。
そういえば、おなる!エロい女とおもちゃ使ってるか?
こういう時は、エロだろ!

おなるくん

うん。ただ、なんか今、そんな気になれなくて。
何にもしたくないんだよね。
なんかしなきゃ!とは思うんだけど...

東谷さん

おなる、お前はバカか?
やりたい時にやりたいこと、やればいいんだよ。
今までもそうだろ?今は何もしないでいいんだよ。

おなるくん

うん。ありがとう。東谷さん。

東谷さん

いつでも、こっち帰って来いよ!

 

こんな話をして電話を切った後、張り詰めた糸がぷつんと切れたように

独身寮の狭い部屋で、ひとり、思いっきり泣きました。声を上げて。

嬉しいのと、ほっとしたのと、自分の不甲斐なさと

なんかゴチャゴチャになって。

 

そんな日を越え、生きていく為に、ただひたすら懸命に働いていたときに、ふと、

 

こういう時は、エロだろ!

 

東谷さんの言葉が、蘇りました。

 

そうだ、オレ、エロだわ。

 

反省もした。

もう大切な人を傷つけないように生きようと決めた。

もう、一人で生きていこうと決めた。

そうだよ。今度はエロだよ。大好きなんだろエロ。

そう思ったら、東谷さんに連絡したくなり、

 

おなるくん

東谷さん、オレ、オナニーだわ。
オレ、おなるくん(咄嗟にでた)として、生きていくわ。
オナニーやエロいことで生きていく!

東谷さん

いいじゃん!
もうお前は●●(名前)じゃない。
おなるくんに生まれ変わったんだよ。
みんなをエロい気持ちにするんだよ!

 

もはや、40過ぎの中年の話とは思えない、狂気に満ちた瞬間でした。

ただ、私は、

もう一度、真剣に取り組もう。

もう一回、取り戻そう。

とにかく楽しく生きようと。

心底感じた瞬間でもありました。

 

これが、おなるくんが生まれたきっかけです。

 

まだまだ、結果の出ない状況ですが、四六時中、大好きなエロいことばかり

考えて、大切な友達がいて、毎日楽しいです。幸せです。

職場の上司にあーでもねー、こーでもねー、つまらないこと言われたり、

大好きなあの子にフラれたり、おもちゃの注文を間違えてみたり、

嫌なこともたくさんありますが、出来るだけ前向きに捉えて、

出来るだけ笑って、感謝して、生きています。

だって、私はおなるくんなのだから。

 

 

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